ジャックラッセルテリア “とほほん〜のほほん”日記

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zoom RSS Aがんなのに『が〜ん』ってならなかった告知!

<<   作成日時 : 2015/06/14 07:55   >>

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検査を終え・・・

5月18日にマンモとCTの検査結果を聞きに行きました。

『やっぱりしこりがありますね〜』と医師・・・

そんなことは初めから100も承知だっってちょっとイラっとしてしまいました(笑)


2.2p×1.3pの横長の楕円系だけどいびつなしこりでした

このしこりの原因がなんなのか、針を刺して『細胞と組織』を採って詳しく検査しておきましょうと。


この時点で・・・スマホで勉強した限り・・・

医師はエコーやマンモの画像診断の時点で、悪性か良性おおよその見当はついている

細胞診をして、結果によってさらに癌の種類を調べるために、その後に組織検査をする

なのに・・・なんで同時に細胞検査と組織検査するよぉぉぉ〜〜〜


総合的に判断して、癌の可能性が高いってことじゃん


私痛いの大の苦手・・・細胞診は細い針だけど、組織検査は太い針をさして

バッチンと大きな音がして針が飛び出て組織を採ると書いてあった・・・

でも麻酔をするから痛くないと・・・でも怖い〜


検査の為ベッドで横になると・・・恐怖はもちろんの事、色々の事が頭をよぎる・・・

息子や父さん、りん、両親、仕事・・・

あっいかん・・・涙が


ナースや医師に大丈夫ですか?

痛くない様に麻酔の注射をするので大丈夫ですよ〜

とか言われる・・・

いかんいかん色々考えるともっと涙が出ちゃいそう・・・

大丈夫大丈夫もこが見守ってくれてるよね〜

もこ〜もこ〜もこ〜もこもこもこもこもこもこもこ・・・とずっと心に中で唱え

気を紛らわしました。


麻酔はちくっと痛かったけど、検査自体は全然痛くなったです。

でもなが〜いチューブが出てきたり、でっかい組織検査の器具がでてきたり

検査技師の人がスタンばったり・・・

医師がエコーでしこりを見ながら、針を刺して細胞を取った後

バチン バチン バチンと3回組織を採り、終わりました

私顔面蒼白だったと思います。りんのこと言えない位、びびりんこなので・・・(笑)

何度も、医師やナースに大丈夫ですか?と言われちゃいました。

(針を刺した後は1か所でしたが、同じ所に何度も刺したようで、検査後はデッカイ青たんが出来、患部の痛みは増しました。)



そして結果が出るのは2週間後・・・なので

2週間後に検査の結果を聞きに来てくださいと言われる。

ここまでは、良かったんです。

その後に『検査の結果が出るまでに、造影剤を入れて行うMRIを撮っておきましょう』と・・・・

これは、私が勉強した限り・・・

間違いなく乳がん細胞が乳房の中でどんな広がり方をしているか調べる検査じゃん

これってほぼ、乳がんですって言われているようなもんじゃん

でも医師は、結果がでないと分からないと・・・教えてくれなかったけど、

きっと私・・・乳がんなんだ・・・と悟りました

5月27日MRI検査
画像

血管確保してMRI室へ〜

うつ伏せになり、2つ空いた穴の中におっぱいを入れるという

ちょっと恥ずかしいスタイルでの検査。

まず造影剤を入れずに撮影し、その後、造影剤を注入・・・

カァ〜と身体が熱くなりボア〜ンと変な感じになりました。

40分ほどで検査終了。


本当は結果を聞くのが6月1日だったけど、

不安MAXでそれまで待てず・・・

細胞診も組織検査も結果が出てると言うので、

翌5月28日に変更してもらいました。


父さんは 6月1日のつもりで仕事の休みをとってくれていたのですが

変更しちゃったので・・・

5月28日一人でいざ出陣

心の中では80%乳がんであると確信していました。

でも残り20%『良性でしたよ〜』を期待しつつ・・・

診察室の扉を開けた瞬間

20%の期待は、崩れ落ちました。

明らかに、部署の違うナースがなんだか書類を持って

医師の横に丸椅子を置き座ってる・・・

この状況で、癌じゃありませんって絶対ないなっ思った次第です。

心づもりもしていたし、

なので、医師から 『結果から言いますと、悪性の結果がでました』  と言われても

ガーン


と言うTVドラマみたいな衝撃はなく・・・涙が出ることもありませんでした。

(ちなみにスタンバイしていたナースは、がん相談支援センターのナースでした


私の場合は、急速に大きくなっているので、まず摘出手術をしてから

化学療法 ホルモン療法となる。

進行具合からして、1日も早く取った方がいいと言われる。

この時点で、しこり部分の痛みは日に日に増して時々ず〜んとした痛みに襲われていました。


今後の更なる詳しい検査(転移していないか)と治療方針、乳房全摘手術の説明をザッと簡単に受ける。

一つ引っかかったのは、組織検査したのに、大まかな癌の種類が分からない

ステージを聞いても、それは摘出しなければ分からないと言われたこと・・・

それに、

K市民病院は、乳腺科はなく、乳腺の線専門医がいないので

もし手術ってなったら、やっぱり不安が募る(これはしこりができた段階からずっと父さんと話し合っていました。でも転院するにも詳しい検査結果が出てから紹介状を書いてもらった方が良いねと)

がんセンターに知り合いがいるので、転院したいが

がんセンターはすごく混んでいて、初診の予約を取るだけでも2週間・

乳がんの手術は6〜8週間待ちってHPに書いてあったことは知っていたが、

それとなく医師に伝えてみると

『転院はもこりん母さんのご希望なら、必要な書類はこちらでちゃんと用意しますよ。ただ造影剤のCTと骨シンチ(他臓器への転移の検査)は、こちらで予約をとって検査した方が早いと思います。がんセンターは言われた通り非常に混んでいますので、手術は直ぐにしてもらえないかもしれません。もこりん母さんの場合は、手術は早急にした方がいいですよ。うちでするなら中旬にはできますよ』と言われる。


とりあえず、その場では返事が出来ず、家族と相談して決めますと言うのが精いっぱいでした。

担当になった相談センターのナースが、しばらくついてくれて

不安な事や分からないことがあれば、相談窓口に来てくれてもいいし

電話してくれてもいいですからね〜と心の暖和ケアみたい・・・まさに天使にみえました(笑)


その日に、造影剤を入れてCT撮影をして

6月1日に骨シンチの検査(放射性物質を注射して、癌細胞に色を付けて、特殊な光を当て

骨や脳、臓器に転移していないか調べる検査です)

朝一番で注射を行い帰宅し、6時間後骨に薬が染みわたってからの検査でをしました。



その間。。。転院するか否か・・・したいけど、手術が早くしてもらえなかったら

他に転移しても怖いし・・・でもどうせ手術してもらうなら

専門医にしてもらいたい・・・・

との事で、各方面の方々に相談し、悩みに悩み転院を希望しました。


K市民病院も異例の速さ紹介状を用意してくれ、がんセンターの予約も取ってくれ・・・

しかも奇跡の6月5日に予約が取れました。
画像


という事で、転移の結果はそのままデーターを持って

がんセンターで聞く事となり、更に不安な数日を過ごしました。


Bに続く・・・


*このブログは、わんこブログですが、今後はもこりん母さんの乳がんの事も記事にさせてもらいます。
このブログで気分を害する方も見えると思いますので、スルーして下さいね。
不安な日々の中、色々な方の乳がんと闘っているブログを拝見し、いろんな情報を得ることができましたので
、こんな私のブログでももしかして、誰かの参考になれば〜と思いUPさせていただきます。






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