ジャックラッセルテリア “とほほん〜のほほん”日記

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zoom RSS ☆10人に1人☆

<<   作成日時 : 2014/01/10 21:56   >>

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〜わんこの幸せバンダナ〜の活動を始めて、もう2年が過ぎました。

売り上げの一部を、犬の保護活動や里親探しの資金として

NPO法人 DOG DUCA に寄付しています。


もっと殺処分の現状や里親募集を皆様に呼びかけたいと思いつつ

上手に文章を書くことができない自分がいました。


それに、悲しくて胸が痛くて、現実を直視する自分を裂けていたのかもしれません。


12月末から遅まきながら、fesebookを始めました。

そこには、殺処分の現状を訴え、里親募集に懸命になっている方が

たくさんいることを、現状として知ることが出来ました。


日本では生体販売や生後間もない仔の販売を規制する法律は

非常に甘く・・・

犬や猫の命は軽視されているとしか思えません。



愛護センターに収容された殆どの犬や猫は、殺処分されます。

安楽死ではなく、ガスで苦しんで死んでいくのです。

自分の犬や猫だけが幸せならそれで良いではなく、

何の罪もなく殺処分されていく尊い命に、ちょっとだけ愛情のおっそわけをしてください。

その方法は、たくさんあります。

里親になるだけではありません。

現状を知る事

現状を周知する事

保護団体に寄付する事

愛犬・愛猫を最期まで責任を持って飼育する事

飼育のモラルを守る事

ペットを買おうとしている人に殺処分の現状を知らせる事


他にももっともっとあるはずです。



ペットショップで犬や猫を買う人のたった10人に1人

里親になってくれれば、

日本に殺処分場がなくなり、犬や猫の保護施設シェルターが増える

命はお金で買う物ではない

命は物ではない

命の責任をお金で買うのだと思います

責任を買えないのなら、犬や猫を飼ってはいけないと思います

私もいつかその『10人に1人』の1人になりたい



以下、皆様にお伝えし是非、拡散周知して頂きたい記事を

コピーしましたので、よろしくお願いします。
画像


*私はこれを読んで観た日は、明け方まで眠れ無くなってしまいました。でもこれが現実です。




人間のみなさんへ

人間のみなさん にお願いがあります。動物の保護セン ターや愛護センター(皆さんが保健所 と言っている場所です。)に行ったこ とのない方はぜひ一度訪問してみて下 さい。

"暗い" "怖い"というイメージがあり嫌 だという方は、先ず各地で建設されつ つある動物愛護センターのような綺麗 な施設に行ってみてください。 館内は明るく、あなたが保健所に対して持つマイナスなイメージを払拭して くれることでしょう。

しかし、訪問する時期や場所、あなた の感受性によっては、新しい里親を待つ犬や猫の数や鳴き声に言葉を失うかもしれません。

昔ながらの古い保健所ではもっと驚く 光景を目にするかもしれません。 私たち犬や猫が収容されているケージ の目の前に、鈍く銀色に光る殺処分 器、そこへ注入するための炭酸ガスの ボンベが平然と置いてあることもあるからです。

しかし、それが人間の皆さんが作っ た"ありのままの現実"です。

そして、もし、あなたがその中から家族を選ぶことになれば、これまでに感じたことの無い感情に襲われるかもし れません。

多くの犬や猫から「命を選ぶ作業」を することになるからです。

施設によりますが、収容されてから、 早くて3〜7日後。それまでに選ばれなければ、彼らは"処分"されます。

どうか「しかたないよ…」なんて言わ ないでください。

「命を選ぶことなんてできないよ…」 なんて言わないでください。

「一匹救ったところでどうしようもないよ…」なんて言わないでください。


あなたが犬や猫を迎え入れることのできる環境にあるのなら、よく考えた上 で、是非目の前の一つの命を救ってあげてください。

それができないのなら、見たことをお友達に知らせてあげてください。

ペットをお金で買おうとしている人がいたら、ペットショップに行く前に保健所に誘ってみてください。

昨年2012年、日本では、保健所だけで 約18万の尊い犬や猫の命が炭酸ガスによる窒息、または薬物の注射により殺処分されました。

この数は、人間のみなさんが毎年、 "ペット"をお金で購入する人の約10人 に1人という数です。


10人に1人が保健所の犬猫を家族に迎え入れてくだされば…

「次は、あなたがその一人になってください。」

「もう、これ以上、仲間を殺さないでください。」

私たち、犬と猫からの切なるお願いです。



『実験犬シロの願い』





『ペットショップに行く前に』の絵本の記事です
http://8940150.at.webry.info/201210/article_16.html
是非お子様に読んであげてください。



『殺処分の現状動画』
You Tube で検索して頂けると沢山閲覧できます。
あえて貼り付けることはしません。かなりショックな動画もあります。
でもこれが現状です。



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
昨年環境省が自治体に対して「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を発表しました。
避難所や仮設住宅にペットを受け入れられるように飼育スペースやルールをきめなさい。と促す物ですが、
ペット販売、飼育についても国が定める事も重要ですね。犬だけだったかな?税金を徴収している国もあります。その税金はシェルターを充実する為に使われているそうです。迷子になって飼い主さんが探し続けているのに数日で殺処分されてしまう根本的な問題は保護する機関、場所、資金不足にあるとも思います。
今回の環境省が発表したガイドラインもやっと。。。なのでしょうが、もこりん母さん他、皆さんの草の根活動からがスタートと信じ応援します。
ただ、ごめんなさい。動画が観る勇気がありません。
おばさん
2014/01/11 20:33
おばさんさんへ

おばさんさん記事を読んでくださりありがとうございました
それだけで充分です。
悲しませてしまいましたよねごめんなさい。

災害時のペットの問題は、本当にいつ起こってもおかしくない問題なので、早急に対策をしてほしいですね。個人でも色々な手段を考える必要もありますよね。
簡単に買えてしまう制度がいけませんよね。
私は、ペットを飼う人の家族全員が講習を受け、マイクロチップ必須、住民票を提出するなど、規定を設けて欲しいと願ってます。
一人一人の力は小さいかもしれませんが、みんなが力を合わせれば、いずれ大きな力へと繋がると思います。
おばさんさんのブログでも是非紹介して下さい
もこりん母さん
2014/01/11 22:58
殺処分の現状は本当にひどいもので、目を背けたくなるほどおぞましいですね。
犬猫だけじゃなくうさぎやキツネ、羽毛まで考えれば考えるほど生きているのが嫌になるような現実ばかりです。
例えば最近流行のファーは綺麗な鮮度を保つために大部分が生きたまま皮を剥ぎます。羽毛についても色々な例があるようですが、やはり生きたまま剥ぐことが多いようです。
まぁ、それを言い出すと豚や牛はどうなんだ?食べないのか?なんて話になってしまいますが・・・

私の住んでる場所では、犬を里親として迎える方や保護施設からもらってくる方が多く、チコのお友達ワンコはペットショップ外の子が多いのですが、中には『番犬だから』『タダだから』という方もいて一日中外に繋がれたままの子も多いです。
私たち家族はご飯をあげたりお水をあげたり初歩的なことぐらいしか出来ず、おそらくその子は病気にかかっているのですが、何も出来ません。
そんなことを目にすると難題ばかりでやるせない気持ちになり、それでやっぱり自分とその周りしか信じられなくなって、
我が家で保護したい、自分の手で幸せにしたい!!という気持ちが強くなり・・・きっとこれからも家族が増えちゃうんです
わたしのいけないところです。

でもいくら頑張っても私だけの力じゃ足りないことは明らかで・・・だからこそ私も、もこりん母さんのように多くの方々と交流し輪を広げていかなくてはいけないんですよね。

とりあえず私は、1頭でも収容される子たちが出ないよう保護活動を行っていきたいです。
これ以上家族は増やしたくはないのですが
すこしでも力になれれば・・・。

長々と失礼しました
つらいお話を記事にしていただきありがとうございます。










kaori
2014/01/15 03:30
kaoriさんへ

殺処分の現状を思うと・・・私も犬や猫以外の動物の事を思います。
フォアグラだって虐待?!
豚や牛、鳥だって食べているし
ウサギやハムスター、金魚・・・虫・・・
大切に愛情をかけている人にとっては、ものの大きさに関係なく命の大きさは同じだといつも思います。

kaoriさんはモモちゃんに続いて、ミーちゃんも保護されて・・・皆さんで愛情たっぷりに暮らしている姿にいつも尊敬しています。
おっしゃる通り一人が努力や保護しても限界があります。飼い主のモラルの向上やシェルター施設への補助金などまだまだ問題は山積みですがみんなの力で少しずつ変わってきているので、これからも自分ができることをやる・・・継続は力なりですね
お互い頑張りましょうねこちらこそよろしくお願いします。
もこりん母さん
2014/01/15 22:45

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