ジャックラッセルテリア “とほほん〜のほほん”日記

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zoom RSS ☆犬の献血☆スーパーワン太郎!

<<   作成日時 : 2013/12/18 23:09   >>

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わんわん保育園の保護犬 『太郎くん』 は、

一匹の飼い犬の命を救っています

殺処分される運命だったわんこが、

命を救う救世主になるなんて〜とっても素敵な事だと思いませんか



ミニチュアダックスの女の子が治療の為、

“輸血が必要”の連絡を受け・・・

わんわん保育園の保護犬数頭が、血液検査を受け

見事、太郎君の血液の型が一致

月一回のペースで、献血し輸血の治療に貢献している太郎君です
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そんな太郎君の労を労いたくて・・・

わんわん保育園の太郎君に逢いに行ってきました

保護犬が沢山いるのですが、不思議と私の前に太郎君が現れました
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スイートポテトをたくさん持って行ったので、他のわんわんにもおすそ分け

あげている時は写真撮れなかったのですが・・・みんなおりこうに、こうやって顔を出して並んでいました。ちょっとムツゴロウさん気分
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でもなくなると・・・
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あっはっは・・・

大型犬〜中型犬の迫力にちょっと圧倒され

汗だくってしまいましたが・・・

みんな喜んで食べてくれて、嬉しい〜幸せ〜のもこりん母さんでした

お忙しい時間にお邪魔したにも関わらず・・・

お時間を下さり、先生方ありがとうございました

太郎君これからも綺麗な血液をたくさん作って、

スーパーワンで頑張ってね

またおやつ持って行くからね〜。



太郎くんの大活躍本当に素晴らしいです




少し前のニュースですが、命の花プロジェクトのお話

皆さんはご存知ですか
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青森県立三本木農業高の動物科学科の生徒が少しでもペットの殺処分を減らそうと、殺処分後の犬の骨を土に返して花を育てる活動「命の花プロジェクト」が、多くの人の共感を呼んでいます。
 活動を始めたのは2012年。生徒が県動物愛護センターを見学し、殺処分後の犬や猫の骨が事業系廃棄物の分類で、ごみとして扱われることに衝撃を受けたのがきっかけです。ペットブームの陰に隠れた悲しい現実を知ってもらうため、同センターからもらい受けた骨を手作業で細かく砕き、土に混ぜて花を栽培しました。花を見るたびに死んだ動物のことを考えてほしい―とのメッセージです。
 焼却後の骨の中には首輪なども混じっています。多感な年齢の生徒たち。最初は涙を流しながら作業。指導する教諭側もここまで踏み込んで良いのか、迷いもあったそうです。そうした葛藤を乗り越え、あえて取り組んだ生徒の勇気に心を動かされます。
 やがて活動は徐々に広がりを見せ、6月には趣旨に賛同して三農を訪ねた県立黒石商業高の生徒にやり方を教えます。9月には三農で開かれた犬の祭典で愛犬家と共に花苗を鉢に植え、命の尊さを考える。インターネットで活動の記事を読み、花の球根を送ってくれた人もいるそうです。

地区によって火葬されたお骨の処分は、異なるそうです。
わんわん保育園の園長先生もこの活動に賛同され、講師をされている学校の生徒さん達と共に、
活動を開始。
命の花プロジェクト・・・誰もが知っている・・・ことになれば・・・
それが“殺処分ゼロ〜”につながっていきますね。


私も〜わんこの幸せバンダナ〜を通して“命の花プロジェクト”に参加して行きたいと思います!




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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
太郎くんのお話し。犬の輸血が必要な時ってどうしているんだろうと思ったことがあったのですが、やはり人と同じなんですね。初めて知りました!
太郎くん自身もお注射など頑張っているんですね〜。すごいですね。

そして、命の花に関しては、1か月くらい前ですかね〜女子高生たちの奮闘をテレビで見ました。実はその時、女子高生たちの発想、葛藤、地道さ、思いの強さに涙しながら見ました。。。
邪魔・無駄な命は無いですよね。。。
emi
2013/12/19 02:10
emiさんへ

そうなんです。人間と同じで輸血が必要なんです。
太郎君自身も血管に針を刺すことになるので、毎回ちょっぴり頑張らなくてはいけませんね。

命の花・・・ご存知でしたか。命に正面から向き合う姿に私も感動しました。
殺処分のない日本になるには、あとどれくらいの命が犠牲にならなくてはいけないのかと思うと胸が痛いですが、でもその日は少しずつ近づいていますよね。
もこりん母さん
2013/12/20 23:07
輸血のお話も命の花のお話もはじめて知りました。
貴重なお話をありがとうございます。
心あたたまる反面、身に詰まされる思いもしました。
おばさん
2013/12/21 23:16
おばさんさんへ♪

ペットショップの可愛い仔犬達の裏事情なども想像すると、本当に心が痛いですね!!
少しずつ改善されていますが、またまだ悲しい現実があります!!
自分たちにできる事をしていくことが大切ですよね〜
もこりん母さん
2013/12/23 15:44
人間とおなじように犬も輸血が必要な病気になることもありますよね。今後は益々そういったことへの対応が必要となってくるかもですね。
命の花プロジェクトは知りませんでした。
殺処分についてはいろいろな人がいろいろな取り組みをしているのをテレビや雑誌で時々見ます。
方法はそれぞれとしても、もこりん母さんのWANDANAもりっぱな貢献と思っています。
これからも応援したいと思います。
Bonchoco
2013/12/31 22:52
Bonchocoさんへ♪

医学の進歩で動物医療も日々進歩してますもんね!!でもまだまだ納得できない事や動物を軽視していると感じる医療もありますね。

いつも応援ありがとうございます♪私も及ばずながらお手伝いしていますが…まだまだ
です!
今年の目標は保護犬と里親さんの架け橋のお縁をみつけられたらなぁと思っています!!
もこりん母さん
2014/01/01 23:50

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