ジャックラッセルテリア “とほほん〜のほほん”日記

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zoom RSS 動物病院への質問書の回答

<<   作成日時 : 2013/06/08 00:10   >>

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もこが体調を崩し、5年間通院していた動物病院で、

『自己免疫疾患及び薬疹疑い』の診断を受け、

1週間毎日通院し、治療及び点滴をしていました。


でも、セカンドオピニオンでくだされた診断は、

『拡張型心筋症』でした。


捻挫をした日から、拡張型心筋症の症状が表れていたことは

考えにくく、初期はやはり『自己免疫疾患及び薬疹疑い』の診断を受けても

致仕方なかったでしょう。

しかし通院4日目位から、呼吸の変化、食欲低下、活気消失

下痢、嘔吐は著しい変化だった。

すべては、『自己免疫疾患及び薬疹疑い』で

自分の体の中で戦って勝つ病気なので、経過観察をするしかない

と言われ、セカンドオピニオンを受ける7日間を苦しいまま過ごさせて

しまった自分を責めることはもちろん、

なぜ主治医の動物病院で気付いてもらえなかった???の不信感や怒りは、

泣き寝入りをして済む許容範囲を超えていました。


5月27日に、A4用紙2枚の手紙と17項目の質問を記入した質問書を、

病院へ郵送していました。


6月7日に、動物病院の担当医から直筆の手紙が届きました。

便箋2枚半です。


OO様

ご連絡を頂きました件に関して担当医として真剣に検討させて頂きました。
まずは、残念な結果になり、力不足を心よりお詫び申し上げます。

ご質問に関して回答させて頂きます。
5月13日の診察の時に置いて、肺の雑音を聴取しましたので、胸部疾患を疑いレントゲン撮影で肺炎と若干の心臓肥大を確認しましたが、その後の検査で大きな心臓の雑音は確認できませんでした。その為、超音波検査などの必要性を感じず実施には至りませんでした。

当院の方針では毎回の診察で担当獣医師が検査などの必要性の有無を判断して実施させて頂いています。
担当医として、明確な心臓雑音も無く、その時点では検査の必要性はないと判断させて頂きました。



また発咳においては、気管支炎等疑い治療させて頂きました。予防接種に関しては飼い主様がご心配される場合には、担当獣医師が判断させて頂き、今回の場合は延期させて頂きました。

今回の診断は当初、通常の軽い薬疹を疑い、二次感染や発熱緩和の為に抗生剤など使用しました。しかし飼い主様からの薬剤による症状の悪化ではないかとのご指摘を頂きましたので、重症薬疹を疑い、ステロイドと補液のみの治療方針とさせて頂きました。

他院にて拡張型心筋症との診断を頂いたとの事ですが、担当医としては、ご来院頂いた時点では拡張型心筋症の診断には至りませんでした。

担当医としては、ご信頼を頂き通院された飼い主様に対してご納得頂けるような対応が出来ず非常に残念で申し訳ない気持ちで一杯です。


可能ならば、セカンドオピニオンで拡張型心筋症と診断がされた時点で、ご指摘いただければ全力で取り組み違う結果になったかもと非常に残念に感じております。

以上、説明不足は否めない事は十分承知しておりますが、担当医としての回答とさせて頂きました。

もこちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。



         
                    担当獣医師氏名 OO





何度も何度も読み返しました。

納得なんてできません。

返事が来ただけでも、ありがたいと思うべきことなのでしょうか・・・



父さんは、これ以上やるなら裁判しかないけど、

そんなの無駄だ・・・と。




5月13日の診察の時に置いて、肺の雑音を聴取しましたので、胸部疾患を疑いレントゲン撮影で肺炎と若干の心臓肥大を確認しましたが、その後の検査で大きな心臓の雑音は確認できませんでした。

ってその後の検査って何?なにも検査なんてしていないじゃん・・・!



可能ならば、セカンドオピニオンで拡張型心筋症と診断がされた時点で、ご指摘いただければ全力で取り組み違う結果になったかもと非常に残念に感じております。

全力って何?それまでは全力じゃなかったの?

違う結果って何? 病気も発見できなかったのに、自分の病院に連れてこれば助けられたとでも言いたいのでしょうか?


17項目の質問は、便箋2枚半で片付けられる内容だったのでしょうか?



飼い主の自分がもっともっと、もこにしてあげれることがあったはず・・・

後悔ばかり。


お願いです。もこを返してください。って言いたいです。


質問書の回答を得て・・・

自分に何が残ったんだろう・・・

更なる後悔と消化不良


どんなに後悔しても泣いても、もうもこは戻ってこない。

分かっています。

でも私・・・

このまま、心穏やかにもこの死を受け止め

乗り越えていけるのだろうか・・・



同じ日に、セカンドオピニオンを受け、

もこが入院した動物病院から

お手紙と小さな花束(造花)が届いた。
画像
画像

手書きのお手紙・・・

(前文省略)
残念ながらわんちゃんの一生は、わたしたち人間に比べますと非常に短いものです。
しかしご縁があってもこちゃんが、OO様ご家族と過ごされました年月はかけがえのない大切な時間であり、もこちゃんもしあわせだったことと存じ上げます。
(後文省略)

病院で亡くなった子に送って下さっているのでしょうね。

あたたかい心遣いに感謝しつつ・・・通り一遍とうな文章

わんちゃんの一生は、〜短いものです。

分かってますが、

もこは犬の寿命と言われる年月も生きることができなかったですよ。

と思ってしまいました。



なんだか、心の狭い見にくい人間になっている自分にも嫌気がさします。

時間よ〜戻れ〜








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