ジャックラッセルテリア “とほほん〜のほほん”日記

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<<   作成日時 : 2013/06/02 23:39   >>

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〜もこ ありがとう〜

もこは、生後67日の時に、私たちの家族になりました。
ペットショップにいた頃から、左眼だけがやや小さめの子でした。我が家に来てすぐに、左目から涙が出るようになり、近所の大きい動物病院へ連れて行くと、『見えてないかもしれない』と言われ、1か月後の眼科医の予約を取るように言われました。でも1か月も待っている間に治る目が、治らなくなってしまったら大変と思い、眼科専門の獣医師がいる市外の動物総合医療センターを受診しました。
すでに左目の視力はなく白内障・水晶体脱臼・網膜剥離・緑内障の診断を受けました。そのうちに左目の眼圧が高くなり、痛がるようになりました。眼圧が高くならない目薬(1本5千円の目薬1か月で2本使用)を点眼し、眼圧コントロールしていましたが、これから先10年以上も、点眼し続けていくことは困難でした。眼圧が高くならないようにする手術を受けることに決めました。『術後は、眼球がしぼんで顔が変形してしまう為、愛情をかけれなくなってしまう飼い主さんもいるから、慎重に決めて下さい』と言われましたが、どんな顔になっても、もこはもこ。大切な家族です。痛みや嫌いな点眼から解放されるなら、それでだけで良かったのです。
左目は、くぼんでしまったけど、可愛いもこでした。
人に左目の話をすると、『ペットショップに返せば良かったのに〜』とよく言われました。
我が家に来た子は、どんな子でも家族です。そんなこと微塵も考えませんでした。

片目のせいか、持って生まれた性格か、過保護過ぎたのか・・・もこは、一歩外に出ると、お散歩できない、
おしっこできない、人が怖い、三角コーンが怖い、選挙のポスターが怖い、家族全員でおやつ片手に、もこを歩かせるのに一苦労でした。 でも、同じマンションに一日違いで、家族になったミニチュアシュナウザーの小太郎君とは、仲良く遊んだり、一緒にお散歩に行くと歩くことができました。
妹がいたらもっと楽しくお散歩できるかな・・・なんて言う甘い考えで、もこが1歳10か月の時に
りんを家族に迎えました。仲良くできるか心配でしたが、小さなりんを相手に、自分も小さくなって仰向けになったり、わざと噛まれたり、上手に遊んでくれるもこでした。

でもりんが、家族になってから、徐々に他の犬に向かって激しく吠えるようになり、人や子供嫌いはひどくなる一方、怖がりは治りませんでした。そんなもこと一緒にいるりんも、怖がりになりました。 
悩みに悩んでいた頃に、わんわん保育園DUCAと出逢うことができました。初めて登園した日は、誰もいない我が家に落ち着かず・・・お掃除しようと思っていたのに、心配で心配で何も手に付かずの母さんでした。
でも、もこ&りんは、『全然問題ありませんよ〜おりこうでした。可愛い可愛い〜って皆になでられましたよぉ』と・・・あれっ? 想定外&予想外。
通園するようになり2年が過ぎ、相変わらずの犬嫌いでしたが、お散歩の途中で、もう嫌〜と座り込むことなく、
おしっこも4回できるようになり、もこなりの成長を感じていました。

そして去年の夏頃から、もこがりんに八つ当たり行動や威嚇行動をするようになりました。
仲良く遊ぶ時もあるのに、突然スイッチが入り、りんに襲い掛かるようになりました。
りんが怪我をしてしまうこと数回・・・りんは、もこを一度も噛んだことはありませんでした。トラブルになる度に、心が痛み、泣く日々。でもわんわん保育園の園長先生や実家の助けも借りて、リセット期間を作ったり、リビングに柵を作り隔離生活したり、最善の方法を毎回試行錯誤。“仲直り作戦”を遂行していました。
大好きなもことりんには、仲良くしてほしいと思う気持ちと、犬の特性やトラウマ・多頭飼いの難しさなどを
痛感する日々でした。何年かかってもいいから、ゆっくりゆっくり時間をかけて頑張っていこうと思えるようになったのは、つい最近の事でした。 
                                
 
共働きで、平日は留守番ばかりのもことりんでした。だから、お休みの日は、できる限りいつも一緒でした。
公園〜ピクニック〜兄ちゃんのサッカーの試合観戦〜ドッグラン〜ドックカフェ〜川〜海〜ホームセンター
にもよく行きました。
連休は、泊りでお出掛けもしました。船やロープウェイも乗りました。ペンションや旅館にも泊まりました。
年に数回は、キャンプにも行きました。

そして、5月 静岡県でのキャンプ。到着し車から出そうと、クレートの扉を開けました。喜ぶもこに、リードをつけ抱っこしようとしたら、喜び勇んで母さんの肩にジャンプ〜落ちそうになったので、慌ててしゃがみました。でも、もこの勢いは止まらず、母さんの肩で一回転して背中側に落ちてしまいました。
その時に、リードを持っていたので、首がギュッと締まったのではないかと心配でしたが、もこはキャンとも言わず、歩かせると、左足を着いたり浮かせたりのびっこ足をしました。
慌てて、キャンプ場のオーナーに動物病院を教えてもらい、受診。
『折れていたら足は着かないから、捻挫だね。』と捻挫の診断。痛み止めの注射を1本打ってもらい、痛み止めの内服薬2錠(痛がった時の予備薬)をもらい、キャンプ場に戻りました。
その日はやや元気がなかったものの、食欲はあり、でも少し耳に発疹ができていました。次の日は、足をついて歩き、散歩もできました。でも夕方から、風邪症状〜再び動物病院へ 熱39.5℃ 抗生剤の注射2本を打ち
内服薬をもらいキャンプ場に戻りました。夜になると、前足に浮腫が見られました。

翌朝早く、キャンプ場を出て、愛知県の主治医を受診しました。熱41.2℃ 血液検査CRP(炎症反応)
測定不能 他の数値異常なし・・・『自己免疫疾患か薬疹の疑いです』と言われました。
『痛み止めか抗生剤の注射によってアレルギー反応を起こした可能性が高いと・・・治療法はなく、もこの生命力に掛けるしかない』と言われました。
日に日にもこは、活気消失・嘔吐・下痢・食欲減退・衰弱・呼吸も苦しそう・・・1週間毎日点滴に通いました。
途中何度も再検査や病名、治療方法など聞きましたが、答えは、『もこの生命力に〜』と同じでした。
とても怖がりなので、入院のストレスも考えると通院がいいと思っていましたが、あまりにも悪化の一途なので、入院覚悟で、その日は受診しました。聴診してからレントゲンを撮ると、『少し肺炎になりかけている、心臓が年齢の割に大きいが、心配する大きさではない、熱と発疹は治まってきているので、抗生剤は使わず、栄養価の高い点滴をして体力の低下を防ぐため入院した方がよい』と言われました。5年間毎月通院していた動物病院は、診察室が20室以上、夜間救急診療もしているとても大きい動物病院でした。入院中、夜間に急変した場合は、家族への連絡は、朝しかできないと言われていたことが、とても納得できず、万が一の時は絶対に傍にいたいのが願いでした。
ですから、入院しても、栄養価の高い点滴治療しかできず、回復を祈るしかないのならわざわざ遠方で入院させたくない、万が一の時は夜中だろうが朝だろうが連絡が欲しい!と思い、わんわん保育園の園長先生に教えて頂いた動物病院に入院して、毎日面会に行けた方が良いと思い、その日のうちに、セカンドオピニオンを受けました。もこが捻挫してからの病状の経過、投薬内容、今までの既往歴、そしてできるだけ傍にいたいなどの家族の思いを、綴った書類を急いで作り持って行きました。
新しい動物病院の院長先生は、症状の経過や投薬など、確認しながら書類をじっくり読んで下さいました。
そしてすぐに、精密検査・・・
結果は、驚きのもので、『拡張型心筋症・肺炎・肺気腫・肝機能低下・貧血・自律神経機能低下』
頭が真っ白になり、すぐに理解できませんでした。『もこちゃんは、酸欠の状態なので、検査後すぐに酸素室に入ってもらっています・・・大変重篤な状態です』と言われました。                        

えっ?どう言う事?心臓が悪かったの?発疹は何だったの?・・・頭も心もパニック状態になりました。
もこの状態は、捻挫〜発熱〜発疹〜拡張型心筋症の悪化〜肺炎〜肺水腫となっていました。
家族の思いを深く理解していただき、『日中は、病院にて 静脈点滴、投薬、病状管理をしますので、夜はお家で家族と過ごすことを提案しますが・・・』とおっしゃっていただきました。
とても嬉しく感激しました。でも酸素室のレンタルがすぐにできないこと、あまりに危険な状態で移動もかなりのリスクがあること、朝の送りが自分達では勤務時間の関係上できない現実を理解し、症状が安定するまで入院させることに決めました。
もこの全身状態は、きっと生きているのが不思議なくらい、最悪な状態だったのだと思います。でも、
的確な治療のおかげでほんの少しずつですが、良くなりかけました。でもフードは、自分で決して食べようとしませんでした。
毎日毎日、面会に行きました。『もこ頑張って、みんな応援してくれているよ。ごはん食べて早くお家に帰ろうね』と酸素室の小窓から、震えるもこの身体をなで、手を握る事しかできませんでした。
自律神経機能が回復すれば、血小板の数値が下がり・・・上がってきたら黄疸が出て・・・。
入院してから1週間、毎日予断を許さない容体でした。本当に多くの方がもこの回復を祈って下さいました。
でも、もこには、もう頑張れる体力がありませんでした。
連絡を受け、病院に駆け付けた時には、人工呼吸器をつけ、心臓マッサージを受けていました。
酸素室から出たもこを見たのは、1週間ぶり。筋肉質でムキムキボディが自慢だったのに、抱っこしたもこは、細い腕、浮き出たあばら骨、角ばったお尻、そしてかすかに冷たかった・・・

平成25年5月20日 午前7時30分・・・虹の橋を渡っていってしまいました。

あんなに元気で、パワフルだったもこが、捻挫して体調を崩してからわずか18日後の出来事でした。
5年3か月と言う、とてもとても短い天寿を全うしました。

なぜ〜もこは、死んでしまったの? 
もこが家族になってから5年間、眼圧を測るために、毎月通院する中で、毎回きちんと聴診してくれていれば、早期発見ができたのではないか?
拡張型心筋症がもっと早く分かっていたら、初期治療ができてもう少しだけ長く生きることができたんじゃないか?
獣医師に検査の希望や他の病気を疑うことを訴えれば良かった・・・
なぜ獣医師の言う事を鵜呑みに信じてしまったのか・・・
もっと早くセカンドオピニオンを受ければ良かった・・・

もこが受診するたびに5年間、“犬の健康手帳”に、体重・眼圧・最近の様子など書いていました。
もこが体調を崩す、9か月前の、H24年8月9日 の受診日には・・・
『6.2` 右目眼圧15 カッカッとする咳を時々するので、予防注射見合わせる 
左目、目頭に黒いシミができてきた。最近りんへの八つ当たり行動頻回』

この時、『最近よくカッカッとするのですが・・・』と獣医師に伝えたので、風邪かな?ってことで、予防接種を延期にしました。

いつの頃からか、もこは走った後や遊んだ後にカッカッとして、遊びを中断するようになりました。すぐに遊びを中断するのは、もこの飽きっぽい性格かと思っていました。夜中に咳き込むことや食欲がなくなることはありませんでしたが、もこはりんに比べると、疲れやすく夜早く寝る子でした。左目が見えない分、神経を使い疲れやすい子だと思っていました。これが初期症状だったのしょうか・・・。

8月頃から、身体がだるくて、りんにイライラして八つ当たりしていたのか、それとも脳にも何か異常脈があったのかもしれない・・・

なぜ、もっと早く、気付いてあげられなかったのだろう・・・
なぜ、私の不注意でもこを怪我させてしまったのだろう・・・
捻挫して体調を崩さなければ、もっと長く生きることができたのではないか・・・
酸素室レンタルして週末は、お家に帰らせてあげれば良かった・・・
入院中抱っこしてもいいですか?って聞けば良かった・・・

後悔ばかりが、募りました。
わんわん保育園の園長先生は『もこは目も悪かったし、生まれつき弱い子だったに違いない。りんに威嚇行動したのも3〜5歳ごろに脳の異常を発症する子がとても多いので、そうだったのかもしれない。もこはみんなに命を懸けていろいろ教えてくれたんだよ。もこは自分が幸せになるって知っていたから、もこりん家族を選んで家族になったんだよ。だから自分を責めないで』と言ってくださった。
私の中では、もことりんが、そこそこ仲良しだったのに、突然スイッチが入ったように、りんに威嚇するもこが
嫌いでした。でも威嚇行動が、もこの本心じゃなくて病気だったんだと思うとすごくすごく嬉しかった。
りんにおやつを横取りされても、怒らないちょっとドンくさくって、優しいもこが大好きだから。
どれだけ後悔しても、泣いても、もこはもう戻ってきません。

もこの目と目の間の臭いところの匂い大好きだった・・・
もお〜と怒っていたけど、歩きながらうんちやおしっこするもこが可愛くて大好きだった・・・
お風呂はいるよ〜と言うと逃げるもこが大好きだった・・・
ねんねするよ〜と言うと、自分でクレートに入るもこが大好きだった・・・
首をかしげながら、話を真剣に聞いてくれるもこが大好きだった・・・
サッカーボール真剣に追いかけ、転がすもこが大好きだった・・・
家族が喧嘩していると、ちょこんと横に座るもこが大好きだった・・・
母さんの手作りおやつに、よだれダラァ〜のもこが大好きだった・・・
怖がりだけど、いろんなことに好奇心旺盛なもこが大好きだった・・・
一緒にお昼寝してくれるもこが大好きだった・・・
りんに八つ当たりした後、申し訳なさそうにりんの匂いを嗅ぐもこが大好きだった・・・
ミシンをかけている母さんの後ろで、応援(お昼寝)してくれているもこが大好きだった・・・
いつも私たち家族を幸せにしてくれる、もこの笑顔が大好きだった・・・

欲張りは言いません、少しだけ、ほんの少しだけ、もこと一緒の時間を過ごしたかった。
傍にいたかった・・・
                                                 
もこは、私たち家族にたくさんの事を教えてくれました。
人の心のあたたかさ〜思いやりの気持ち
セカンドオピニオンの大切さ〜愛するペットを守るのは飼い主
無理な交配〜体の弱い子・脳に障害がある子が多い現実
命の大切さ〜生きるってこと
自分たちができる事〜殺処分ゼロのお手伝い
ペットとの正しい関係〜主従関係の大切さ
殺処分の現実〜毎日毎日罪のない犬や猫が殺処分されている
ペットと人の絆〜もこが私たち家族を幸せにしてくれた
もこが命に代えて、たくさんの事を教えてくれた・・・残してくれた・・・

もこの四十九日忌にあたる7月7日の七夕は、母さんの手作り“わんこの幸せバンダナ”の売り上げの一部を、
犬の保護活動や里親探しの資金として『NPO法人 DOG DUCA』に初めて寄付をすることができた大切な記念日。不幸なわんこを一匹でも救うお手伝いができれば〜と、星に願いを込めた日でした。

七夕の日、もこは☆お星さま☆になって、母さん達をいつでも見守ってくれるはず・・・
これからも、殺処分ゼロを目指して〜微力ながらもお手伝いできる自分達でありたいと思います。

もこのお友達、わんわん保育園の先生方やお友達、セカンドオピニオンの病院の先生やスタッフの皆様
ブログを通じてお友達になった皆様、お顔もお名前も存じ上げませんが応援してくださった皆様
そして、静岡県の獣医さん(何度も電話で、相談を聞いてくださいました。)

もこは、本当に多くのみなさんからたくさん励ましてもらい、たくさん愛していただきました。
もこが入院して、『今夜は携帯を肌身離さず持っていてください』と言われた日から、5日間頑張って生きて
くれたのは、皆さんのあたたかいお気持ちのおかげだったと思います。
本当にありがとうございました。心から感謝いたします。
そして、私たち家族にもあたたかい励ましをありがとうございました。
心の底から笑顔で『もこ ありがとう』って言える日まで、時間はかかるかもしれませんが、絶対に前に進んで行きます。これからもあたたかいご指導をよろしくお願い申し上げます。

最後に・・・

『もことの出逢いは、偶然ではなく必然。

もこと過ごした5年間、たくさん泣いたけど、たくさん・たくさん笑った。

そして、たくさん・たくさん・たくさん楽しかった。

もこと出逢えて幸せだった。

もこ、私たちの家族になってくれて本当に、ありがとう。

もこ、今までも〜これからも〜ずっとずっと 大・大・大好きだよ。』




長い文章になりましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。


平成25年6月2日    もこりん母さん



画像





















殺処分ゼロを目指して〜


日本では1日に約700〜800匹の何の罪もない犬や猫が
殺処分されています
もこりん母さんは、一匹でも多くのわんわんを救うお手伝いができればと
『わんこの幸せバンダナ』を一枚一枚ハンドメイドし、販売をしています

売り上げの10%を犬の保護活動や里親探しの資金として
“NPO法人 DOG DUCA”へ寄付しています



〜わんこの幸せバンダナ〜

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
もこりん母さんからのメッセージ、もこちゃんの病気のことなど、役立つ人、待っていた人、考える人、がたくさんいると思います。つらいこともあえて書いてくださり、勇気と思い、強く強く感じました。

引き続き、応援していきたいと思います。
Bonchoco
2013/06/06 07:05
心も体も大変な時にこちらのことまで、お気遣いいただいてすみません。お手紙をありがとうございました。もこちゃんが命をかけて教えてくれたこと、頭と胸にしっかり刻み込みます。もこりん母さんの一生懸命な姿に、パソコンに怖じけてないでもう一度頑張る勇気を頂きました。これからも訪問させて下さい。これが無事に届きますように。
セィラ
2013/06/06 21:57
ボンショコさんへ

そう言って頂けると嬉しいです。
たくさんたくさん伝えたいことはあるのに・・・上手くまとめることも表現することも出来ていない文章ですが・・・。
本当に可愛い可愛いもこでした。私はまだダメダメ飼い主で、後悔ばかりで胸がいっぱいになってしまいます。でも前に進みたい自分と納得できない自分と後悔ばかりの自分と葛藤の毎日です。
応援ありがとうございます。
もこりん母さん
2013/06/06 22:44
セィラさんへ

コメントもお手紙もありがとうございます。
お手紙でお伝えした通りなので、セィラさんの訪問お待ちしていましたよ。
もこは本当に不思議なパワーを持っていました。
こうやってセィラさんとの仲ができたこともそうですし、以前保育園のトレーナーの先生だった方が、もこが入院している病院で亡くなる前日に、奇跡的な再会もしています。
私はやっぱりもこが病院で切ない顔をしていたことも心残りで・・・お家に連れて帰れば良かった、抱っこしていてあげたかったと後悔ばかりで、自分なりに頑張っているつもりですが、本当はまだ進んでないのかな・・・と思います。
でも本当に皆さんに励まして頂いて、その為にも前に進まなくては・・・です。
もこりん母さん
2013/06/06 22:55
もこりん母さんへ

ずっとブログ更新出来てなくて…
お店のバンダナを眺めていて、ふともこりんちゃんが気になり覗いたらもこちゃんが…
直ぐにお電話しようとしたのですが、どうにも涙で喋れません…
早過ぎますよね…
もこちゃん苦しい姿、もこりん母さんも辛かったですね…
まだ信じられません…
気を取り直してまたご連絡します。
今夜はもこりんちゃんの動画を観ながら、もこちゃんとお別れします。
もこりん母さんに、一日も早くもこちゃんとの楽しい思い出に浸れる日が来ますように。
Misaki
2013/08/07 10:18
Misakiさんへ

もこの事思い出して下さりありがとうございます。
小さな小さな命でしたが、こうやってみんなに心の中に生きた証があることが、飼い主として嬉しい限りです。
もこは、左目が見えないし、怖がりだし、ガウガウ言うし、本当に色々心配もかけてくれたし苦労もたくさん掛けてくれました。でもそれ以上に、楽しくて癒されて幸せを沢山沢山くれました。
毎日空を見上げ、もこにもう一回だけ逢わせて欲しい〜抱っこしたい〜と想い涙してしまいます。
あたたかいコメントありがとうございました。
もこりん母さん
2013/08/07 22:49

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