ジャックラッセルテリア “とほほん〜のほほん”日記

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zoom RSS もこが虹の橋に渡って〜

<<   作成日時 : 2013/06/22 11:58   >>

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         5年前のもこと兄ちゃん 



もこがいなくても時間は流れ・・・

日常の生活が営なわれていく・・・

普通に生活していることさえ、もこに申し訳なく感じる。


なんであの時・・・といつも心の中での自問自答を繰り返す。


本当は助かった命だったのでは?とさえ思ってしまう。

足さえ怪我しなかったら・・・

注射さえ打たなかったら・・・

もっと早く心臓の異常が分かっていたら・・・


入院してからも、移動のリスクを負っても、無人になる夜間だけでも

連れて帰ってこれば良かった・・・。

遠隔カメラと心拍計で、夜勤担当の獣医師が自宅で管理

しているとのことだったけど、ナースコールがある訳じゃないし

あっても押せないし・・・

気付いてもらってかけつけてもらうまで、

どれだけの時間がかかったのだろう・・・


お家にいたらいっぱい抱っこして、なでなでしてあげられたのに・・・


人間と動物の入院管理の定義や入院中の夜間対応には

かなりの差がある。

当たり前か・・・法律では犬は物。命じゃない!

飼い主にとっては大切な命なのに。

でも私は、その命を守ってあげられなかった・・・


時間を戻すことができるのなら、5月3日に戻りたい。

日が経つにつれ、あの日の出来事が夢の様に感じる。

まだ1か月?????

もこがいない毎日は、とてもとても長く感じるけど、

日常は取り戻され、前には進んでいる。

でも、情けないことに、心は全く進んでいない私。

それでも、生きていくには、仕事をして食する私。

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49日までは、お家にいてくれていると信じて・・・


夜は、もこが大好きだった毛布の上に、骨壺を乗せ

寝室のベッドで一緒に寝ている。


お散歩だってお出掛けだって、もこの首輪を持って行き、一緒。


父さん母さんのお仕事の間のお留守番は、りんと一緒。


大好きだったご飯食べれないまま・・・逝ってしまったから、

マッチョなボディに戻れるように、フードとおやつは朝晩お供え。


こんなことしても・・・もこが戻ってくる訳じゃない・・・

でも、こんなことくらいしか、もうもこにはやってあげられない。

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底知れぬ喪失感。


前に進まなきゃなんて言ってるけど、本当は

もこの死を納得できないし、受け入れられていない・・・

自分でも良く分からない。



何もしなくても1日は過ぎるし・・・

何かしていても1日は過ぎる・・・


何かしてないと、すぐに考え込んでしまう。

だからと言って何かしていても、すぐに考え込んでしまう。



それでも何かして、ただ前に進まなきゃと思い、ミシンを踏む。



りんには、もこが見えるのかな・・・

時々一人で、リビングをバカッ走りして、盛り上がっている。

きっともこと追いかけっこしているのだと思う。


父さんは、もこの月命日の夜、もこが元気に走っている夢を見たと・・・


いいなぁ〜ずるいなぁ〜

母さんは、苦しむもこの夢を1回見ただけ・・・

もこはやっぱり母さんの事怒っているのかな。

ごめんねもこ。


夢でもいいから、もう一度ギューって抱っこしたいよォ。

パピーもこも、ガウガウもこも愛おしい。
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もこ&りんのコンビは、喧嘩もしたけど本当は仲良しだったはず・・・
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2ショットの写真は、もう撮れないね。


もこ 今どこにいるのかな・・・


父さんが見た夢の様に、天国できっと思いっきり走って

ごはんもおやつも沢山食べて、楽しいんでいるんだよね。



母さんにも逢いに来てね。










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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
もこりん母さんの今のお気持ち…
読んでいて、
今までの私の気持そのままで…
胸が熱くなります。。。

自分を責めないでとか、
もこちゃんはきっと怒ってないよとか、
コメント出来ればいいのですが、
お気持ちが分かり過ぎるだけに
簡単に言えません。
ごめんなさいm(__)m

でもこうやってお写真を拝見すると、
ほんとに楽しそうな幸せそうな嬉しそうな
もこちゃんが居て(^-^)
もこちゃん、もこりん母さんの元で
過ごせて大切にされて、今でもこんなに
思われて絶対絶対よかったって、
幸せだったって思ってると思います
だから。。。
もこりん母さんも自信持って下さいね♪

いろんな思いが。。。
いつの日か癒されて行く日が来ること
願ってます
まっちょ
2013/06/22 14:13
可愛い写真拝見しました。
パピーちゃんの頃のもこちゃん、ボクに良く似ています。お耳が垂れていたんですね。
同じ寝方、ポージング、姉妹のようですね。
ブログを読んで、
「うん!」「うん!」「そうだね」とうなずくばかりです。いつも、もこちゃんを思い出し苦しんで、悲しんでいるもこりん母さんを思い、もこちゃんは母さんの夢に入れないんですよ。夢で会ったらまた、悲しむって。。もこちゃんの好きな母さんは明るくて頼もしい母さんだから悲しませたくないんですよ。
もこちゃんが「母さん、怒ってる?」って心配してますよ。
おばさん
2013/06/22 15:09
もこちゃんがそんな・・・・・・どうして・・・・・言葉がありません・・・・(何も書けないよぉ・・・・)。
ピーチコの番人
2013/06/22 21:16
おはようございます。
もこりん母さん、元気出してね。
もこちゃんも、元気で明るいもこりん母さんが大好きですよ。りんちゃんも心配しちゃうから、元気出してね。
動物じゃなくて、人間の話ですが、私の祖母、93歳で20年前に実家で亡くなりました。亡くなる1日前に合った時、握手の手を差し伸べてきましたが、あえて手を握らず、また来るねとだけ言って家に戻ったのですが、次の日でした。その後、数年間、祖母のことは考えず過ごしました。その後少しずつ、雪解けのように思い出に触れることができるようになっていきました。頭でわかっている現実とはどこか違う意識を使って生きていたのかもしれません。関係ない話で済みません。生きている側は、悲しみを背負って、乗り越えて(どこかで書いたかもしれません)いくのが使命なのかもです。応援してます。
Bonchoco
2013/06/23 10:02
哀しすぎて、今は、どんなに思い遣りに溢れた言葉も、きっと、もこりん母さんの心に届かないのではないでしょうか。信頼に満ちた優しい眼差しで見つめてくれた。その子を守れなかった。守るべき命を守れなかった、救えなかった痛みはたとえ様もなく哀しくて、悔しいに違いありません。
でも、今は、後悔することを数え上げて自分を責める日々であっても、自分の真心をもって精一杯愛したと思える日々がもこりん母さんに必ず訪れることを願ってます。
青空
2013/06/23 10:11
はじめまして アメネコともうします
〈もこ〉のことで 愛犬レディーを思い出しました
10年前 レディーが天に旅立った後 
bokuはとても落ち込んでしまい
何も食べれない状態になりました
ちょうど レディーが逝く一週間前・・・
あまりにも食欲がないので
前から食べたかっであろう
「吉野家の牛丼」を 与えたところ 
みごとに完食!「あれが最後だったんだ」と
お喜びしたこと 今も思い出します
体調の急変!2週間の通院・点滴
元気であった時よりも濃厚な日々に
「もっとかまってやればよかった」と
後悔しましたne
せめてもですが・・・
息をひきとる時に 寄り添えたことは
少しは心強かったって
思ってくれたかなぁ〜 なんてne
いまだに 考えたりします 
アメネコ
2013/06/23 17:19
まっちょさんへ

あたたかいメッセージありがとうございます
写真のもこは、笑っています・・・
天国のもこも、笑っていますよね。
まっちょさんのクーちゃんとの思いを色々思いめぐらせて悲しませてしまいごめんなさい。
私もまっちょさんの様に、少しずつ頑張って行きたいと思います。ありがとうございます。

もこりん母さん
2013/06/23 23:37
おばさんさんへ

ありがとうございます
初めの頃は、仲良しもこりんでした。並んで寝ている姿は、本当に微笑ましかったです。

もこが心配しているんですね。もこは母さん達が喧嘩していると絶対に横にちょこんと座り見つめていました。気持ちの分かる子でした。
もっとしっかりしなくちゃいけませんね。
もこりん母さん
2013/06/23 23:42
ピーチコの番人さんへ

お久しぶりです。報告しないままでごめんなさいでした。開店準備は順調ですか?
いつか、もこ&りんで旅をしながら遊びに行こうと父さんと話をしていたんですが・・・。
もこりん母さん
2013/06/23 23:44
ボンショコさんへ

ありがとうございます。
ボンショコさんもおばあ様との思い出があるのですね。
生きている者が、悲しみを背負い乗り越えていく・・・納得です。悲しみは癒えることも忘れることもなく、共に歩んでいけばいいのかなとも解釈しました。
もこりん母さん
2013/06/23 23:49
青空さんへ

あたたかいメッセージありがとうございます。
思いは溢れるばかりですね・・・。
そうですね・・・。心からそう思える日・・・
1日は過ぎて行き、日常を過ごしているのですが、心にはぽっかり穴が空いている状態です。
毎日手を合わせ、目を閉じもこを想っています。
もこりん母さん
2013/06/23 23:57
アメネコさんへ

コメントありがとございます
アメネコさんも愛猫レディーちゃんを亡くされたんですね。月日が流れても、思い出はあせることなく心に刻まれているのですね。
もこりん母さん
2013/06/24 00:02
もこりん母さん、こんばんは。

こんな時って、何て言っていいかわからないですが・・・言葉がないです。。。

もこりん母さんの夢にも、いつかもこちゃん会いに来てくれると思いますよ。

私も昔、実家でワンコを飼ってました。その子は捨て犬だったんですが、7歳で虹の橋を渡りました。とても可哀想な死にかたをしたので、今でもとても後悔してることもあるし、今でもその子のことを思うと泣いてしまいます。
もう20年以上経った今でも・・・です。
その時は、いつもメルが涙をなめてくれて不思議と傍にいてくれるんですよね。
リュウはキョトンとしてるだけですけどね^^;

もこちゃんとりんちゃんのツーショット写真カワイイですねー
本当は仲良しだったんだね





chirolove
2013/06/24 23:26
もこりん母さん、今、非常に辛い時期ですよね。
何かしていないと…でも何かしていてもふと…私もそういう時期がありました。当時職場が近かったので毎日お昼休みは自宅に帰りチャンスと会話してから職場に戻っていたんですが、亡くなってから暫くは声に出して泣いて一時的に気持ちを発散するために昼休みに帰ってました。(当時接客業だったんで、とくに感情のコントロールが必要だったんです) それでも喪失感や後悔は、またやってくるんですよね。辛いですよね。。。
もこちゃん、りんちゃんのツーショット、素敵な写真ばかりですね。可愛い
emi
2013/06/25 01:10
chiroloveさんへ

そうですよね・・・。
私も今まで、21年前に亡くしたチワワのみこが亡くなった時の話をすると泣けてしまいます。
時が過ぎても悲しみは、忘れることなく心に刻まれてますよね。でも悲しみだけでなく楽しかった思い出もありますよね。
もこ&りん 本当は仲良しだったんです。やっぱり去年の夏頃から・・・ですね。
二人がベランダを覗いている写真が一番お気に入りです。洗濯物も写ってますが、二人の手が重なっていて、ほっこりします。
もこりん母さん
2013/06/25 21:38
emiさんへ

日が経つにつれて、本当にいろんな気持ちが溢れてきますね。
誰もいない土曜日は、久々に号泣してしまいました。
でも不思議とちょっとスッキリしました。
こうやって少しずつ気持ちが落ち着いていくものなんでしょうね。
emiさんいつもありがとうございます。
ツーショットありがとうございます。なかなか二人の視線をこちらに向けるのが大変で、音を鳴らしたりおやつ作戦したり・・・していたのが懐かしいです。
もこりん母さん
2013/06/25 21:43

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