ジャックラッセルテリア “とほほん〜のほほん”日記

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zoom RSS Cもこ頑張ってます!〜入院しました。

<<   作成日時 : 2013/05/15 01:13   >>

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5月13日(月)

夜中から朝方まで熱は、38,7℃〜39,1℃で

落ち着いてきた。

でも元気全くなし 食欲なし

水分も無理やり注射器であげるが、ペロペロするがこぼれる

ゴックンするのが辛そう

11日の土曜から、続いているブーブー言う呼吸が増々辛そう

一分間の呼吸数が早い

吐き気があるが、何も出ない 

発疹の明らかな増えはないが、改善傾向でもない


とりあえずもこりんおばあちゃんとバトンタッチして出勤

同僚の温かい配慮で、昼で早退

帰宅し、増々辛そうなもこ

直ぐに病院へ

5年も通院しているもこの左目の主治医に

かなり呼吸が辛そうなこと  水分摂取も困難なこと

全く元気がないこと

遠方&待ち時間が長いので通院でもこの体力が消耗してしまうこと

栄養価の高い点滴を静脈確保の点滴をしてくれる病院が近隣にあること

などを含め相談。

『肺炎とかになっていませんか?』

と聞くと、抵抗力が落ちているからその可能性はありますと言われ

慎重に聴診器を当てる

レントゲンを撮りましょうとなり・・・
画像

画像


結果

『やはり軽い肺炎を起こしています。

年齢の割に、少し心臓が大きいですが、

生まれつきかもしれないし、それほど心配する大きさじゃないです

でも熱も発疹も落ち着いてきているから

抗生剤治療は、様子を見て点滴とステロイド注射にしましょう』

今の病状からすると栄養価の高い点滴を

入院させて静脈点滴をして体力の回復を計るしか

方法がないけど、、入院はさせたくないんですよね。』と


そして

『病院を変わられるならここでは、そこですべてを任せて下さい』

みたいな事を言われる。


夕方に、わんわん保育園の園長先生に紹介して頂いた

病院へセカンドオピニオンに行こうと思っていたので

『今日は連れて帰り、主人と相談して明日また来ます』

とりあえず脱水が心配だったので

皮下点滴とステロイド剤注射を受け帰宅。



主治医の言葉になんだか少し吹っ切れた、

5年も信頼して通っていたのに・・・

セカンドオピニオンへ行くために

今までの病歴と今回の発症からの病状と処置内容や内服薬名が

分かるように、父さんが帰宅するまでにPCでまとめる

家族の思いも書いた。できるだけ自宅で見たいが仕事もしてるし

病状によっては入院も・・・考えている

今までの病院では夜間急変した場合は朝しか連絡できないと言われ

万が一の状態になった場合は、深夜でも連絡が欲しい事・・・など


18時 もりやま犬と猫の病院へ

もこはぐったりでクレートから出す時も脱力状態

院長先生は、母さんが渡した病状の紙を

ペンでチェックしながら、きちんと聞いてくれた。

いつもはこんなコではないんです。

めっちゃ元気です。

重篤な症状なのでとりあえず、一旦お預かりし精密検査させてもらい

そのあとに、ご説明させて頂きたいと・・・


父さんと待合で待つ  何分待ったのだろう・・・

中で、先生達が分厚い本をみたり電話をかけているのが見える



呼ばれた。


大変お伝えにくいことをお伝えしなくては

いけない結果がでましたと・・・


もこちゃんは今、酸素室に入ってもらっていますので

とりあえず安心して下さいと。


レントゲン  心電図  腹部エコー  血液検査

をしました。



結果 


拡張型心筋症

拡張型心筋症による肺水腫

自律神経機能低下

肝機能の低下

貧血



えっ?

免疫不全?薬疹は?


頭の中が真っ白に


14時に撮ったレントゲンではそんなこと言われなかった・・・・・





主治医さんでの治療経過観察は当院に来ていただいても

同じ治療方針だった思います。

でも、初めの症状の熱や発疹に重きを置いてしまい

他の全体症状を見落としてしまったのでしょうと・・・


こうやって飼い主様が、やっぱりおかしいと思い

こうやって当院に来たことで、病気を発見ができた

と思い、最善の治療をしていきましょうと・・・


拡張型心筋症は、心臓が全体で収縮せず

少し横にひしゃけた感じで動いている状態。

そのために血液が全身に回らず、酸欠状態に・・・

その症状に悪化で肺水腫が起きている。


自律神経機能のR−R変動率が 0.76%

最低でも1.0%を切ってはいけない

0.99%以下の場合は・・・・大変重篤な症状で

先生もこの機械で0.76%の数値を示したことをみたことがないので

機械のエラーかと思い、メーカーに確認したとのこと。


発疹は気になるが、今は、心臓の治療が最優先。

注射で心臓の薬を入れ、その薬に上手く反応してくれると

いいのですが・・・

ご家族の方の思いも、よく分かりますが、今は大変危険な状態です。

入院管理できるのが一番ですが、万が一の場合がある可能性が高い事

通院のレベルじゃないことを聞く


そして


提案なのですが、と・・・

昼間は酸素室に入り、静脈血管確保して、点滴治療し、

病院で投薬等の処置

レンタルで酸素室を借り(これはあっせん等ないので飼い主が手配&契約)

夕方、迎えに来てお家に帰り家族と過ごす

そして朝 病院へ送ってきて頂くことはできますか?と


今すぐは、答えられないでしょうからと

他の方を診察しますので、

少しおふたりで話し合って下さい。

酸素のレンタル業者のパンフレットをもらい待合へ


父さんとパ二クリながら・・・考える

お家に連れて帰りたいけど、リスクがあまりに高すぎる

酸素レンタルは、早くて水・木曜日しか手配できず

迎えはできるが、送りはおばあちゃんの力を借りないとできない

酸素室と機械で20キロあるのでおばあちゃんにも負担が・・・

約20分の移動中も酸素確保が必要な状態である

急変時は、入院していた方が対応が早い


以上の事を加味して

とりあえず、今日と明日は入院させてもらい

何かあればすぐに連絡をもらい駆けつける

その後は、もこの状態によって考えると決めました。


先生に伝え、バタバタともこと別れてしまったので

会いたいと伝える


酸素室に入って楽になったのか、パ二くってか・・・

かゆみが出て、顔を下のタオルに擦り付けてしまった

ようで、また顔から出血&目の周り赤くなっちゃってる・・・

エリザベスカラーを付けられたもこは、切ない顔をしながらも

しっぽフリフリ〜

一緒に帰れると思っている。
画像



もこ頑張ってね みんな待ってるよ 

明日来るからね  早く良くなろうね

ここのお部屋にいると苦しくないんだよ・・・・



帰宅


病名の重さを薄々感じ、怖くてPCで検索できない


いつもすぐに泣く母さんを、父さんは怒るけど


この日は、みんなが泣いてもいい日でした。




なんで発症からほぼ毎日通院してたのに・・・

途中から木曜あたりから病状の悪化が激しかった

元気も呼吸もおかしいと言ったが、

体の中で免疫が炎症を起こしているから乗り切るしかないと・・・・

血液検査の必要を訪ねたが、今しても明らかな変化はないので

改善傾向になってから〜と言われた。

なぜ同じ日の数時間前に撮ったレントゲンでは発見できなかったのか・・・

心臓はすでに悲鳴をあげていたのに、気付いてあげれなかった

すごく苦しかったんだ・・・

ごめんねもこ。

目の事があったので、信頼して通院していたのに・・・

診察室が20室もある大きい病院だったのに・・・

いろいろ言ってもしかたないけど、納得がいかないこと多々あり・・・

怨み辛み・・・


でも、ひとつだけ良かったと思う事

13日(月)に今までの病院で、入院も覚悟して行っていたが

入院しないでつれて帰ったこと。

入院しても、呼吸が苦しいのは免疫疾患の症状と

思われ、酸素不足でも酸素室には入らず

苦しい思いをしたことでしょう。そして万が一の事があったら

それは、免疫不全と言う病名で片付けられてしまっていたことでしょう。


だから、思い切ってセカンドオピニオンして良かったと

考えることにしようと、父さんと話した。



母さんは、もこが大好きなおもちゃを直しました。
画像

バンダナばっかり作って・・・

分解されたまま、縫ってなかった。

小っちゃくっても大好きだから、もこは、片割れを持ってきて

遊んで〜って来ていた。


この日は、りんがこのおもちゃを枕にして寝た。


明日も もこに会える・・・


祈るだけ・・・













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コメント(5件)

内 容 ニックネーム/日時
長年通い続けた病院をかえることは、苦渋の選択かと思いますが、セカンドオピニオンを選択して本当に良かったと思います。
モモも先日とある病院で危ない目にあいまして・・・一歩遅かったら。と思うと、今でも怖いです。
もこちゃんと同じく、モモもずっと通っている、フィラリア手術までしていただいたところだったので、信頼を置いていましたが・・・
近所にはその病院の処置で亡くなってしまったワンちゃんが大勢おり、我が家も病院をかえました。
信じられないことですが、獣医にもかかわらず犬の命を軽視している方が少なからずいるようです。
もちろんいい獣医さんもいっぱいいるのですが・・・

ともあれ、ここからが正念場ですね。
もこちゃん、きっとよくなると思います。
はやく良くなるように祈ってます。
りんちゃんの為にも・・・
kaori
2013/05/15 02:23
頭、真っ白になりますよね。。。
様々な選択肢があるのは飼い主さんにとって良いことですが、これまた状況や様子を見ながら可能性を探りながら選択していくというのは私が想像する以上にエネルギーがいることではないかと思いました。
もこちゃんの一刻も早い回復を心から祈っています。
emi
2013/05/17 01:23
kaoriさんへ

kaoriさんもそんなことがあったんですね。
セカンドオピニオン受けて良かったと思います。
でもやっぱり患者さんが多く忙しそう・・・
もこになにかあったらすぐに気付いてもらえるんだろうか・・・
本当に心臓の病気なんだろうか?
心配で同じことばかり聞いてしまうので、
何度も説明しています・・・と今日言われてしまい、増々落ち込んでいます。
飼い主の気持ちを全て理解してくれるなんて、無理だとわかっていますが。
kaoriさん色々とありがとうございます。
感謝しています。
もこりん母さん
2013/05/17 12:32
emiさんへ

祈ってくださりありがとうございます。
まだ気持ちは、揺れ動いています。
周りの方に迷惑や心配をかけて、申し訳ない・・・と思いつつ冷静になれないんです。
emiさんありがとうございます。
もこりん母さん
2013/05/17 12:36
自己免疫疾患の最初の診断。私自身がそうなので、その後のもこちゃんの病状を読み進んで、そんなことありなのか?疑問を感じながら読んでおりましたが、、、セカンドオピニオンを選択する決断にきっととても悩まれたと思います。コージィの時、3カ月間を無為に過ごして事を今も後悔しています。殆ど、手遅れになってからセカンドオピニオンをそれとなく薦める、、、昨今の動物病院にとても怒りを覚えます。
青空
2013/06/12 09:10

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