ジャックラッセルテリア “とほほん〜のほほん”日記

アクセスカウンタ

zoom RSS Gもこ頑張ってます!〜拡張型心筋症

<<   作成日時 : 2013/05/17 12:19   >>

トラックバック 0 / コメント 1

犬の拡張型心筋症とは心臓を動かす心筋の異常により心臓の収縮力が低下する病気です。収縮力が低下すると全身へ送られる血液量が減少し心臓内に血液が貯まることによって心臓が拡張し、見た目では心臓肥大が起こります。


【原因】
ほとんどが純血種に発症し、遺伝性要因が強く疑われていますがはっきり解明はされていません。特にドーベルマン・ピンシャー、ボクサー、セントバーナード、グレートデン、アイリッシュ・ウルフハウンドなどの大型犬が多く、コッカースパニエルなどのスパニエル種にも発症することが知られています。(アメリカでの報告ですので犬種が特徴的ですね)
 若齢〜中齢(4〜6歳が多い)で発症が多く、雌より雄で良く見られます。
 最近、L−カルニチン(アミノ酸の一種で脂肪の代謝に関与)を補給すると改善することか分かりL−カルニチンの欠乏ではないかとの報告もあります。
 特にコッカースパニエルでは、タウリンとL−カルニチンの欠乏が原因であるといわれています。

【症状】
初期には無症状が多く徐々に進行し、・元気がない ・食欲がない ・疲れやすくなる ・咳をする、から始まり、末期には呼吸困難、失神がみられ、突然死する場合もあります。


【診断】
聴診等の身体検査から、レントゲン検査、心電図検査、心臓の超音波検査、場合によっては血液検査、心音図検査を行って総合的に診断します。特に超音波検査は有効です。


【治療】
強心剤、利尿剤、血管拡張薬などの内服で治療します。
 また、生活においては食事の問題と運動制限があります。食事は塩分の制限、ビタミンB群の補給、また、上記のタウリン、L−カルニチンの摂取(人の研究では効果が示されている)を考えた食事を与えることが必要になります。そのため市販のフードや手作りの食事よりも病院の処方食のほうが勧められます。
 運動の制限は絶対ですが、肥満は心臓に負担をかけるので適度な運動は必要です。


【予後】
基本的に完治は望めない病気で投薬ですのでQOLを保ちながら、進行を遅らせることになります。そのため早期の治療が望まれます。また、投薬によって安定しているように見えても、突然悪化することもありますので常に注意が必要です。



犬の拡張型心筋症は、予後に警戒を要する病気です。
治療に対して初期反応が良好であった場合、約25%〜40%の患者さんが6ヶ月以上生存し、1年生存率は17.5%程度、2年生存率は7.5%とされています。
これは単純に逆に言うと、60〜75%の患者さんは半年生きられないということですが、もちろん心臓の機能や血流が悪化していく前に治療を開始すればよりよい治療反応が得られ、予後も期待することができると考えられます。

したがって、病気になってから病院にいくのではなく、健康なうちから定期検査として病院で一般身体検査だけでも診てもらいましょう。
動物は言葉がしゃべれず、慢性的に症状が悪化しているときはなかなか表に出ないこともあります。
さらに犬の1年は人間の4〜6年程度に相当しますから、それだけ病気の進行も早く、症状が出て病院にいらっしゃったときは重篤な状態になっているということも多いのです。



拡張型心筋症の予後は、残念ながらあまり良いものではありません。ほとんどは症状が出てから3カ月以内で死亡するとされています。しかし、初期の治療で反応がよければ6ヶ月〜2年以上生きる犬もいます。





上記はネットの情報をコピーしました。




もこは、捻挫するまでとっても元気でした。

捻挫してから、少しづつ歯車が狂ったように、悪化.。

拡張型心筋症は、症状が出た時にしか気づかない。

食欲不振 元気がない ひどく咳が出る 失神 等


症状が出た時には、すでに進行している

聴診やレントゲンなどで兆候を見落とさない限り・・・・




でも考えてみると、


もこはりんに比べると、疲れやすかった。

興奮した後、カッカッ(咳)とよくやっていた。

りんと遊んでいてもすぐに、カッカッとなって中断

飽きてしまうと思っていたのは、心臓が苦しかったんだ。




そして、捻挫してから 風邪を引く? 

発疹 むくみ

免疫疾患の治療

ステロイド使用で心臓に負担???

肺炎 気付いてもらえず→ 悪化 肺水腫

もともと悪かった心臓が急速に悪化し

症状が表れた。


具合が悪くなってから、もこは右側を下にして寝ていた。

もこは絶対に左を下にして寝ます。

だって右目を下にしたら、何も見えないから・・・

だから、よっほど身体がしんどいんだね。と話していたけど

心臓が苦しいだなんて思わなかった。


心臓は左側にあるので、左を下にすると圧迫され増々

苦しいから、見えなくても楽な方をちゃんと知っていたもこ。



拡張型心筋症は、症状が表れないと気付かない

でも、もうちょっと早く気付いてあげれれば、

薬でコントロールできたはず・・・



もこが、犬の寿命と言われる年数を全うすることが

出来ないことは、認識した。


興奮が良くないことも・・・


もこは、興奮スイッチ直ぐ入ってしまうから・・・

今は、衰弱していて、ガウガウスイッチも休憩中



あっ父さん母さん来てくれたぁ〜と言う気持ちも

興奮になる・・・

でも会えなかったら、もこは何を励みに頑張るの?



一度悪化した心臓が良くなることはない

進行を遅らすだけ

もこの心臓は、もう途中までしか動いていない



こないだまで、あんなに元気だったのに・・・

ガウガウ言って、ピョンピョンして・・・

本当に困ったちゃんだったのに・・・



もこの顔・・・ツルツルで可愛い顔だったのに・・・

今は・・・・・

もこの顔見つめすぎて

りんの顔を見ると、何か足りないように感じる





皆さんあたたかいメッセージありがとうございます。

もこの回復を祈って下さってありがとうございます。

M君  Tちゃん Mちゃん  お守りやおやつ 

ありがとうございます。

画像

皆さんの思いは、もこが入院している時していた首輪に

つけて、母さんが腕に付けています。

りんは、もこのベットで寝ています。



もこは、病院のベットでブルブル震えて寝ています。


どうしてあげるのが、いいのか・・・



昨日PCに向かって打っていた記事

今日見てびっくりした・・・

途中から、全く意味不明の文章になっていた。


×2 デカい とか・・・


頭が変になっていたんでしょう。



今日 直してUPしました。

もこの頑張っている姿は、とても辛いです。

でも頑張っているので、UPします。


ご覧いただいて、気分を悪くされた方がみえたらごめんなさい。






テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
かなり設備が整った病院に移られたのかなという印象を持ちました。もこちゃん、少しずつ良い方向に向かっているようですし、転院も含め家族で相談して常に良い選択を続けてきていらっしゃること、そしてもこちゃんの頑張りの成果ですね!
あ、これはもこりん母さんにお伝えしておかなきゃなと思いました!
時々自分の過去の愛犬のことを思い出し色々考えを巡らせることもありますが、私は記事を見て気分を悪くすることは全くありませんよ。。。
つらいお気持ちの中でも詳細に発信してくださっていることから大事なことを思い出したり、今の愛犬について考える良いきっかけをいただいていると感じることがよくあります。
ん〜、なにより…「もこちゃん、頑張ってー!」という気持ちが大きくなるばかりです…でも、もこちゃん、すごい頑張っていますよね!
emi
2013/05/20 00:24

コメントする help

ニックネーム
本 文
Gもこ頑張ってます!〜拡張型心筋症 ジャックラッセルテリア “とほほん〜のほほん”日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる